敏感肌は11歳も老けて見える!スキンケアする人・しない人、将来の差は歴然

敏感肌は将来老けやすい

自分の荒れてる肌を見ると「将来大丈夫かな・・・」と不安で仕方ないですよね。

たしかに、敏感肌の方は将来老けやすいです。

なんと健康肌より11歳も老けて見えるという調査結果も出ているほど。

 

でも、絶望する必要はありません。

今からしっかりスキンケアすれば、老化を食い止めることができますよ。

 

本記事では、恐ろしくなるスキンケアをする人・しない人の将来の差、敏感肌が将来老けやすい理由について紹介します。

敏感肌でスキンケアする人・しない人の将来の差

化粧品ブランドdecenciaは、20代後半の敏感肌の方から「同年代と比べて老けて見える気がする」という声が多く聞かれるようになったため、調査を行ったそうです。

結果として、実際に健康肌と敏感肌の見た目年齢には11歳もの差があることが分かりました。

敏感肌と健康肌

ふたりは同年齢ですが、敏感肌の方が「しみ」「しわ」「全体的なくすみ」によって老けた印象がありますよね。

 

他にも衝撃の画像がありますので、こちらをご覧ください。

69歳のトラック運転手

画像は69歳のトラック運転手の方ですが、日焼け対策をせずに顔の左側だけ紫外線をあび続けた結果、深いしわになってしまったそうです。

健康肌の方でさえこのような結果ということは、スキンケアがいかに大切かお分かりいただけると思います。

 

スキンケアする人・しない人の差は歴然です。

最低限、日焼け止めから洗顔、化粧水、乳液は丁寧に行っていくべきでしょう。

敏感肌が将来老けやすい理由

敏感肌が健康肌よりも将来老けやすいのはなぜでしょうか?

敏感肌はバリア機能が弱い

肌荒れメカニズム

そもそも敏感肌は、角層のバリア機能が弱く、外部の刺激が入りやすいので肌のキメが乱れがち。

肌のキメが乱れると「くすみ」「乾燥」「しわ」の原因になってしまうのです。

敏感肌は微弱炎症を繰り返しやすい

敏感肌はこのような炎症をくり返しやすく、コラーゲンを破壊する酸素が増加していきます。

コラーゲンの切断と加齢により「ハリ・弾力」が低下するため、敏感肌は老けやすいといわれています。

気をつけたい敏感肌の症状

敏感肌は自分の肌の状態を常に気にかけることが、美肌への近道です。

  • 赤み
  • かゆみ
  • ニキビ
  • ぶつぶつ湿疹
  • 肌のざらつき
  • 頬やまぶたの乾燥
  • いつもの化粧品がピリピリする など

このような症状が出た場合には、すぐに対処していきましょう!

ひどくなった場合には、早急に皮膚科にかかり、肌荒れを防ぐことが大切です。

敏感肌が将来のために今からできる対策

敏感肌が将来のために今からやるべき対策は、以下の3つです。

  • 日焼け止めを塗る
  • 健康的な生活をする
  • 正しいスキンケアを行う

なるべく肌が荒れないように努めていく」ことが、老化防止につながります。

日焼け止めを塗る

先ほどのトラック運転手の画像のとおり、肌への紫外線の影響はとてつもなく大きいです。

しかも、敏感肌のあなたは、よりダメージを受けやすくなっています。

 

紫外線のダメージは、数年後に「しわ」や「しみ」として肌に表れてきます。

外出するときは必ず日焼け止めを塗りましょう!

帽子や日傘での紫外線対策も効果的です。

健康的な生活

美肌になるためには、健康的な生活を送ることが非常に重要です。

  • 睡眠時間の確保
  • 適度に運動する
  • バランスの良い食事
  • ストレスを溜めない

いくら良い化粧品を使っても、不健康な生活をしていれば肌は綺麗になりません。

将来のために、今すぐ生活を見直しましょう。

正しいスキンケアを行う

スキンケアを雑に行ったり、逆にゴシゴシ洗ったりしていませんか?

敏感肌は肌に残った汚れや摩擦でも、すぐに肌荒れを引き起こします。

 

正しいスキンケアは以下のとおりですので、きちんとできているか確認してみましょう。

STEP.1
クレンジング
こすらず、浮かせるイメージです。クレンジングは肌のうるおいまで奪ってしまうので、時間をかけずに手早く落とすのがポイント。

メイクをした日は必ず行いましょう。

STEP.2
洗顔
手が直接肌に触れないくらいの濃密泡で洗います。泡は手を逆さまにしても落ちないくらいを目安につくりましょう。Tゾーンを中心に洗い、ぬるま湯で落とします。

基本は朝夜1回ずつですが、乾燥肌の方は朝はぬるま湯のみでもOKです。

STEP.3
化粧水
水分を浸透させてあげるイメージで肌にうるおいを与えましょう。パッティングはせず、手で温めて肌に馴染ませます。柔らかくて吸いつくような肌になるのが理想です。

化粧水は、洗顔後すぐに行います。

STEP.5
乳液
水分を閉じ込めるように乳液でふたをしてあげます。

保湿をしすぎると自分の肌力が衰えていきます。

化粧水や美容液は、あくまでも自分の肌のうるおいの補助として使うのがおすすめです。

クリームやパックも毎日使うのではなく「今日ダメだな」という日だけにした方がいいでしょう。

将来後悔しても遅い!敏感肌は今から対策しよう

敏感肌はたしかに老けやすいですが、スキンケアをするかしないかで、老化スピードは格段に変わっていきます。

将来後悔しないために、今日から対策をしていきましょう!